2024年のサンタさんが最後になった。
毎年サンタさんからのクリスマスプレゼントは、こども商品券とクリスマスにちなんだ絵本だった。
こども商品券
長女、次女とも3歳からお小遣いをあげており、お金の使い方を学ばせている。
商品券と自分のお小遣いを合わせると買えるモノの選択肢が広がる。
お小遣いで買うモノには基本的に口出ししない方針。
じっくり選べれるし、お金の大切さを学ばせるためにこども商品券をプレゼントしていた。
クリスマスにちなんだ絵本
節制生活の我が家。
絵本=高価なモノ。
家にある絵本は気に入ったものばかり。
図書館で何度も何度も借りる絵本を買うようにしていた。
絵本は特別感があり、クリスマスは可愛いらしい絵本がいっぱいあるから奮発して買っていた。
夢のあるサンタさんのストーリ、仕掛け絵本、大掛かりな飛び出す絵本といった、少し違った絵本たちをプレゼントにしていた。
いつかはサンタさんからのプレゼントを終わりにしていかないと
それには、可愛いストーリーがある終わり方にしたかった。
そして選んで今回の絵本はこれに決めた。
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読み聞かせ動画こちら
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https://youtu.be/ppzPqalG5d0?si=J-Up8bEUyP030W4Q
絵本のストーリーから誰もがサンタクロースになれるという風にして、こんな手紙も書いた。
ハッピークリスマス
えほんよんでくれましたか?
サンタさんはずっとふたりのことをみていました。
ママがたいへんなときふたりはきょうりょくしてママをたすけていたね。
おともだちがつらい、かなしいときにはおともだちのそばにいてあげていたね。
ふたりはとてもステキなこどもです。
ふたりがすむおうちにはたくさんのあたたかいキモチがあふれています。
やさしいキモチをまわりのひとにあげられるふたりはかわいい、ちいさなサンタクロースです。
だからことしでさんたさんからのプレゼントをおわりにします。
やさしいキモチがあれば、だれもがサンタクロースになれるからね。
いつでもやさしい、あたたかいキモチをもっているひとでいてくれたらサンタさんはうれしいです。
かわらずサンタさんはふたりのことをみています。
またあえるひまで。
P.S さいごのプレゼントあわててよういしちゃいました。なかよくつかってね。
(あわてた)サンタさんより
プレゼントは1カ月前に選んだおもちゃだった。
子供あるあるで1カ月の間で欲しいおもちゃは変わってしまって手紙にP.Sを付けた。
玄関にプレゼントを置いた。
25日朝、手紙を読んだ二人。
少し悲しそうな顔(もうサンタさんはきてくれないんやー)になったけど、自分もサンタクロースになれると知ったら笑顔になっていった。
おもちゃの反応どうかなーと思ったけれど、二人とも大喜びだった。
<まま、さんたさんさいごになっちゃった。でも、ちいさなさんたさんになれるって!>
<そうか。ちょっと寂しいなぁ。でもいつでも見てくれてるからいいやん。あと、サンタさんになれるって素敵やし、みんながなれるわけちゃうやろうから良かったやん!>
<そやね。>
<あ!でも、この話友達にしたらあかんに。友達はサンタさんだと思っているから。内緒にしよな。>
(この話の流れになるのは絵本のストーリーから)
という感じで最後のサンタさんは可愛いストーリーで終わらせれた。
来年からは、私からプレゼントを渡すスタイルになる。
私は満足だ!
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