《子育て》ワンオペ育児冬休み 攻略!

夏休みの教訓を活かした冬休みの過ごし方

予定を入れすぎない

夏休みは44日間だった。
冬休みは18日間。
ワンオペ育児でも楽しい夏休みにするぞ!と意気込み過ぎて後半ガス欠になった。
冬休みは、自分を優先した。
まずは予定を入れ過ぎない。
前日の夜に翌日の予定を立てた。
子供の楽しい事を前日に考えた。
子供の気分に合わせて考えた。
体調に合わせて考えた。

予定は余裕をもって立てた方が心に余裕がもてる。

大掃除しない宣言

一昨年は、年末間近にインフルエンザになり大掃除をする事が出来なかった。
去年はあえて大掃除をしなかった。
普段と変わらない掃除のみ。
子供がいる冬休みにわざわざ大掃除する必要ないし、綺麗じゃなくても年を越すことが出来る。
気になった時に気になった部分だけ掃除をした。
断捨離のためにリサイクルショップに行った。
もうそれで十分や!

居心地が悪いと感じた時に各々で掃除をしたら良い。

同じメニュー続く献立でもOK!

長期休みの大変な一つ3食の食事作り。
台所に立ち黙々と食事作りをする事はたまにはストレス発散になるけれど、子供の相手をしながら食事作りは隙間隙間で作る必要がある。
我が家は1週間献立を立ててまとめ買いをする。
おかずのアレンジメニューだったり、同じメニューを毎週続いてもOKにした。
インスタント食品、冷凍食品にも頼った。

3週間ばかりの期間、手を抜いたって大したことない!そんな気持ちで気楽に食事作りをした。

4.5h/週のパート勤務検討したが、やめた

2つ掛け持ちの短時間のパートの内一つを冬休みは働きに出よう!と決めた。
理由は、長期休み中仕事をお休みをもらっている。
そのため社会との繋がりがなくなってしまい、気持ちが詰まってしまうから。
3年生、年長さん2人を家で留守番させよう!
と決め、2人に話をして協力してもらう事にした。
パート先にも働かしてもらえるように話をした。
が直前になって次女が、
<ままがいないとこわくてむり!>
と半べそかきだした。
困ったなぁ。。。
長女は
<だいじょうぶだよ。いっしょにいるから。>
任せようか。。。
いや、長女に次女の面倒を通勤時間合わせて5時間は負担になる!と思い、働く事を止めた。
<その代わりに、詰まりそうになったらママの時間をください。>
と2人にお願いした。
2人とも笑顔で承諾してくれた。

ママではない時間も必要。フラットになるために一人時間が欲しいと伝える。

昼寝をする習慣

昼食後大体眠くなった。
予定をパンパンに入れると予定をこなす事に必死で眠くて頑張ってしまっていた。
冬休みは時間に余裕のある予定の入れ方をしたから、大体昼寝が出来た。
15~30分間ぐらいの昼寝。
頭も身体もスッキリで子供たちに向き合えた。
冬休みは昼寝をする習慣ができた。
そうすることで体調、メンタル共々なかなか良かった。

身体が欲している事に耳を傾け、それに従おう。

3人ともやりたくない事はしない方針

長女のお誕生日会がこれに当てはまる。
例え娘ら2人がやりたい事でも私が気分が乗らないことなら、
<ごめんなぁ。やりたくないからやらん。>
と言って他の案を提案した。

娘らが気に乗らないことも同じようにやらない。
それが良かったのかもしれない。

誰も無理して過ごさないから、スムーズに過ごせたのかな。

詰まる前にカフェタイム

夏休み2週間過ぎた辺りからイライラし始ていたから、今回はその前に一人時間を作った。
近所のカフェにモーニングに行った。
2時間弱まったりとした時間。
その後にパート先に行き、勤務していたスタッフさんと談笑。
10日間一人時間がないと私はパンクすることが分かった。
子供は大好きだけど、一人の時間が全くないと詰まってしまう。

遠慮せずにしたい事があればやりたいと言う。

こんな感じでストレス最小限にする事が出来て冬休み過ごせた。
冬休み中に本を3冊読破した。
3冊とも読みやすい本だったのもあるけれど、隙間時間で読めたのは達成感があり今の自分にとってとても良かった。

次の長期休みは春休みは、4週間弱。
このやり方でやってみよう!ワンオペ育児でも楽しく子育て出来るんや!みんなでのびのびして過ごせるんやで!

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