《子育て》長女の成長ー小学校低学年ー

9歳になる長女。
幼稚園の時からポーとした性格をしていた。
私は彼女の性格が大好き。
私が車を運転中、助手席に座る長女が話し出す。
私が
<そうかー。>
って聞いていたら突然話が止まる。
信号で止まって助手席の彼女を見ると、何処か一点を見つめている。
<おーい、どこ行ってるん?>
と声を掛けると、
彼女は、はっ!てこちらに戻り、
<あー。ボーとあそこをみていた。>
と言う。
私はそんなところも大好き。
何故なら、私も同じ事するから( ´艸`)

小学一年生、休み時間と授業の切り替えが出来ず、好きな時間にオフになりボーとしていた。
担任の先生はオンオフの切り替えが少し苦手と彼女の性格を理解してくれる優しく見守ってくださった。
ありのままの彼女を受け入れてくれて感謝です。

小学二年生、隣のお友達と授業中に話をして勉強が追いつかなかった。
何故話をしているかを聞いたら、学校を休みがちなお友達の隣の席になり、学校来るのが嫌な子だから話をして楽しく過ごせたらなぁという気持ちで話しかけけられたら話をしていたという理由だった。
私は、勉強は家でも出来る!人を思いやる気持ちは人と関わらなければ育まれないから一つだけ約束して、授業中の態度はそのままで良いにした。
その約束は、分からない部分は必ず今でママと復習する事。
参観会の時に担任の先生に長女の授業中の態度について話をすると、
<僕としては、助かってます。学校休みがちな生徒さんなので、〇〇さん(長女)がお話し相手してくれるので、最近休まず来れているんです。申し訳ないと思いながらも、甘えさせてもらっています。>
先生もこれでいいと思われてるなら、私の判断は良かったと思った。
自宅学習頑張ったお陰でテストで満点を数回取れた。
これは、彼女にとって成功体験になり自信に繋がった。3学期ぐらいから自主的に勉強に取り組むようになった。

小学三年生、二年生からのやる気が継続し、またテストで満点をとって喜んでいた。
授業に向き合う姿勢も前向きで、二年生までは全く授業のノートとらなかった彼女が、ノートを頑張って取るようになった。
挙手をして発表も頑張っていた。
学級代表には、自ら立候補してやった。
3学期も立候補して、選ばれて2期連続やる事になった。
2学期終業式、2学期を振り返っての作文を学校で4名の代表に立候補して全校生徒の前で発表。
私なら自ら立候補しないのに、彼女はやりたい!という意志でやった。
もしかしたら、夏休みの社会科研究で教育委員会から表彰されたのがまた自分の自信になりみんなの前に出たい!という原動力になったのかもしれない。
幼稚園の彼女からしたらこんな子になるとは思えなかったが、この2年間の彼女の成長は凄いと感じた。
私が一度も勉強しなさい、と言ってなくても自分が必要と感じたらするんだなぁと感じた。
今は将来のなりたいものに向かって今できる事を彼女はマイペースに頑張っている。
勉強する楽しさ、学ぶ楽しさをを感じて欲しいので、復習、予習を私はサポートしている。
カッチリ決め過ぎず、ゆるーく楽しくやって行こう!

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