私はもう裏の気持ちまで読み取ることをするのやめた。
貴方が発した言葉をそのまま受けとる。
私は貴方の自己実現のために沢山の事を諦めてきました。
けれど私は捉え方を変えた。
諦めたのではなく手放した。
モラ夫さんからモラハラを受けていると感じ始めてから、私が持つ固定概念、思い込みを沢山手放してきた。
妻として、嫁として、母としての沢山のー○○するべきーを手放した。
モラ夫さんの言動で苦しめられてきたのは事実。
このー○○するべきーが私自身を更に苦しめていた。
アダルトチルドレンだった私は沢山の生き辛さを抱えていた。
モラ夫さんの生き方を間近で見て、私は自分自身と向き合う事が出来た。
人に迷惑をかけたらあかん。良い子ちゃんじゃないとあかん。誰かの役に立たなあかん。
そうじゃないと自分の存在価値がないと思っていた。
モラ夫さんぐらい強烈でインパクトがある人じゃないと私はこれに気づけなかったと今なら思う。
私はめちゃ頑固で人にアドバイス言われて動く人間ではない。
自分が経験し納得しないと行動に移せない。
だから私が変れるまで時間が凄く必要だった。
<早く離れたらええやん?>
<そんな状況なのによく一緒におれるよなー>
と友人に相談すると言われていた。
頑張る事に意味があるという意味不明な頑張るスピリッツを持っていたのもあるけれど、頑固な私はありとあらゆる方向でトライしていた。
自分自身と向き合い始めて3年、プチ別居1年、別居婚1年の間で彼から沢山の気付き・学びを得た。失った自信を取り戻すことが出来た。そしてアダルトチルドレンだった私は、この3年間で大方小さな傷ついた私(インナーチャイルド)を癒せすことも出来た。
モラ夫さんに感謝。
無理矢理ポジティブではなく、あるがままの自分を受け入れる事が出来るようになったのはこの長い時間かけて悩んだからだと思う。
私は私。I am me他の誰でもない、私という人間。これからも心がさわさわする事が生きている限りあるだろうけれど、そのさわさわの感情もジャッジせず受け入れる。どんな感情も私だから。
沢山の背負ってきた―○○するべきーを手放して
2024年秋から身体が軽くなってきた。
頭痛もなくなった。
風邪もひかなくなった。
でも好きなように生きているモラ夫さんを100%完全に受け入れる事はまだ出来てない。
その感情も良しにしよう!
私は子供と穏やかに生きる道を常に探してこれからも生きていくにフォーカスして行く!貴方は貴方。私は私。色んな家族のカタチがある。この先どんなカタチになるか分からないけれど、ー私は私ーを忘れずに行こう!

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